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2009年9月

2009年9月26日 (土)

留学の日々の生活

金曜の深夜、これを書いている。

色々あった・・・。例によって早朝から起き出し、事務作業を延々とやる。何度も行き過ぎて敷居高いなあと感じ始めたユニバーシティセンターの食堂で、いつもながら非常にうまい朝ごはん。朝っぱらからかなり運動してるのにすきっ腹で机に向かうという生活を続けてて、マジで体が参ってきた。遅い朝ごはんを済ませて、10時半。

それから、キャリアサポートセンターにアポイントをとりに行った。これは、よくやったと思う。

11時から、生物学学部向けの図書館とeラーニングの紹介。ひょんなことから、教会の中から出てきた教会スタッフの女の子を初めて見た。かわいいのなんの。

その後、あやふやにしかわかってない話の内容を確かめに図書館へ。それから一度帰る。しかし作業がはかどらないので再び図書館へ。途中、朝から連チャンでユニバーシティプレイスで昼ごはん。

午後五時を回り、図書館から出る。あまりのはかどらなさに辟易。自分のことばっかりやってるのも良くないと思い、かねてから気になっていた語学ボランティア講師の申し出をしにインターナショナルソサイエティに行く。ラッキーなことに、そこに責任者が出てきてくれてかなり色々お話してくれた。ありがとう、ステファン。

それで元気が出て、まだ日が落ちきらないうちに歩いて10分ほどのスーパーへ買い物。そこまで行かないと鍋や包丁は売ってない。料理道具を調達できたのは今日の収穫であった。

午後8時からの陸上部のミーティングに出席するために出発。シティ方面に行ったがそれは勘違いで、逆方向にかなり歩いたところに45分くらいすぎにやっと指定のパブに到着。いろんな人に道を尋ねた。さて、着くとこれまたいろんな人がいる。最後は、無理やり話しかけてた。よくやった、俺。

九時半ごろ?に退散。ちょうど来たバスに飛び乗る。運転手の若いお兄さんがチケットの払方を教えてくれた。脇から出てきた紙を破りとって、座る。ちなみに、降りるときにそれを渡したら、少しお互い見合ってから受け取りはしなかった。というのは、その紙はただのレシートだったからで、そのときのやり取りなど、本当にケッサク、今も思い出し笑いしてしまった。

遅くに帰宅すると、インターナショナルソサイエティから日本語ボランティアに引っ掛けてメールが届いていた。母親のも。

寝よう。

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2009年9月23日 (水)

留学生活スタート

渡英して学生寮が開くまで二晩ホテルに泊まり、寮での一日目に向かいの部屋のやつと会って町をぶらついた。その次の晩、そいつが別の棟で(後から考えると)少しワルっぽい仲間を見つけ、俺にも入れと声をかけてくれたからついていくと、あれよあれよという間にパブに繰り出した。聞き取りはほぼ不可能。とにかくがんばってついてったら、ディスカウントストアみたいなところで15本入りのバドワイザーの段ボール箱を4箱買い、俺も一箱担当した。レジで身分証を出せと言われているのを見てやっとわかった。こいつらはバカ(失礼)なんだな・・・としみじみ。そりゃそうだ、大学に入りたてなんだからな。

その晩、さすがに責任を感じ、何かあったら俺にも責任問題がひっかかってくるとヒヤヒヤしながら状況観察モードで飲み会参加継続。折を見て、俺の年齢がわかるような話に持っていって少し驚かす。「9年前、東京で医療機器輸入販売の仕事をしてたとき・・・」みんな目パチクリ。こんな大量に飲むのは危険だぞ、と話を締めくくって退散。

そのことがあってから、腹にたまったビールもたたって友達づきあいに少し自信を失ってしまった。英語もほとんどわからんし・・・。もっとも、それも良し悪し。一心不乱に説明会の資料を読み、いろいろ参加して情報収集。やっと学生としての登録が明日完了し、学生証が発行されて、晴れて図書館に入れる身になる見込み。二日ほど送れて八人が入るウチの寮にぞくぞく面白そうなやつが到着するものの、最初の飲み会でのミステークからビクビクして自然に接することができていなかった。さっき、思い切って共用スペースの台所に行ってみた。みんな、冷蔵庫もコンロも活用しててビックリ。俺が「退屈だ」と言うと、ロンドンから来てるやつが「全くだ」と言った。

今日、サークルの勧誘会があった。ボート部のブースでいいガタイのやつと対峙すると、昔を思い出して熱くなる。メアドを書いてきてしまった。勧誘会、行ってよかった。パブの一軒で頭を冷やしてから、早朝に起きてろくろくものも食べずに一人で作業を進めていく日々。どうしても図書館の環境がほしかったので、大学から少し離れた町の中央図書館に行って、昨日もらったシラバスを延々と読み、午後2時過ぎに大学に戻って指定された場所で20ポンドで白衣を買った。いつものように軽く食べ物を買い、白衣を置きに部屋に戻ってデリカテッセンをかじりながら、サークルの勧誘会を資料でチェックして、少し迷ったが行ってみた。よかった・・・。

明日、イギリスの銀行口座が開く見込み。その口座番号を登録すると、学生登録が完了し、学生証兼図書館カードが発行される。図書館通いの生活スタイルを始める直前の夜、寮仲間に一言あいさつもできてほっとして、これを書いている。

料理も、始めよう!いい勉強をする体制を、一つ一つ整えていく。

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2009年9月 4日 (金)

結局留学へ (2009年9月4日)

8月27日、イギリスから大学合格のお知らせが届きました。報告が遅くなりました。

上から下への大騒ぎ。留学は一旦あきらめて、塾講師の仕事を探していたのだ。

ちなみに、面接まで通ったある個別指導塾講師の仕事を、結局始めることができなかった矢先だった。後から考えると、もしうまく仕事を始められていたら、留学か仕事かで迷っただろう。

目指すことと実現することとは、違う。
結果はコントロールできないけど、それを踏まえた上で夢に向かって取り組む自分の姿勢は、これはコントロールできる。だから、自分ががんばっていたら、自分で自分をほめてあげることが大事。数年前にある人からそう教わり、心がけてきた。ところで、これは専ら「目指すこと」、「いかに夢に向かって生きていくか」に関することであるように思う。
「実現すること」についての方針は、これは実際に希望を実現する中で蓄積していくものなのではないかと思う。おかれた環境は、人それぞれ違うから。自分の場合、とんでもない侮辱の直後に別件の成功への鍵が張り付いてくるというケースが非常に多い。どうなってるんだ。

チャンスをみすみす自分で投げ捨ててきたこともしばしば。今回は、遅くはなったががっちり握ってる。鍵を差し込み、回そう。ドアの向こうには何があるんだろう。

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2009年9月 3日 (木)

イギリスに留学します

ほぼあきらめていたイギリス留学への道が、急に開けた。今月の中旬から授業開始で、ビザ申請やその他諸々の準備をしているところ。

無理もないけど、一つ前までの記事、暗いな~!でも、すべてを引っぺがした自分はこういう感じなんだな。ちょうど、全力を尽くした留学準備がうまくまとまらず、お遍路を終えて留学への未練を断ち切ったところだった。

言葉が通じるかが不安だけど、慣れれば後は気持ちの問題。要は、何をしにイギリスに行くかが重要。今までの学業の総まとめをして、論文に仕上げに行く!

人生設計は、88歳まで決めている。30歳から35歳までに学業を成し論文をまとめ、伴侶を得る。35歳から40歳までに生涯の仕事を始め、家庭を持つ。40歳から70歳までの間に仕事を通じて社会貢献し、子供を育てる。70歳から88歳までの間に仕事を引き継ぎ、家系を見守り、そして逝く。

フォーカスしよう。自分は、今までの学業をまとめる場として、これから海外の大学に行くんだ。

イギリスの大学事情など、このブログでレポートしていこうと思います。ブログのタイトルを「イギリス留学体験記」に変更しました。

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