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2010年2月 7日 (日)

マンチェスターでの食生活 (2010年2月7日)

土曜日の夜。普通の一日だったが、思えば渡英前には普通ではなかったことが色々あるのでここにまとめてみます。


まず、食べ物。店を選べば日本より安い。それから、店の間の値段の差も激しい。リドルっていう激安なのにうまい店は、ジャガイモ2.5キロで69ペンス。百円くらい。理解できません。

洋野菜があたりまえに買える。ヨーロッパだから当然なんだけど。例の山芋みたいな形の洋ナシが、いつもは少し硬いまま食べてたのが、袋の奥にあった特別大きいやつが食べごろになってたのをかじったらほんとに洋ナシの味がしたりとかして、心から幸せ。

でっかいナスが、うまいけど時々店からなくなってることがあって少し不便。というのは、ナスとピーマンをトマトで煮込んだのをタッパーに入れて、冷蔵庫に入れといて毎朝ドイツっぽいライ麦パンと一緒に食べてるから。

今日、ワールドワイドっていうインド・パキスタン食材に強い店にまた行ってみた。インド風冷製シチューのレシピを試すのにどうしても必要なスパイスが、ないはずはないところ。客も店の人も南アジアっぽい人が多い中を、ターメリックとか買い込んできた。

お昼はいつも大学のカフェ。今のキャンパスはまだメインキャンパスではなくて、準備コースを大学から委託されてるスーパー高校みたいなとこ。でもカフェは大学がやってる。二学期に入って、フライドポテトに何かトッピングして済ますようにした。木曜はツナ、金曜はグリンピースソース。


歯を食いしばって日本で踏ん張ってはいない自分を自覚…してるつもり。ここでの苦労は別の方向からのものであって、例えばこの部屋の床が明らかに窓側に向かって傾いてたりする。一生懸命食べて、勉強しよう。将来みんなと合流するためにも。

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